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急な引越しの体験から感じたこと

布団引越し
今回急な引越しを体験しました。
まず何故急な引越しになったのかと言えば、異動の命令が出たからです。

急に退職者が出てしまったことで、私に声が掛かりました。
会社の事情なので仕方ないとは思うのですが、とにかく時間がありませんので、すぐに準備を始めます。

一番初めに業者の手配を行いまして、何とか当日作業を行っていただけることが決まり一安心です。
ここまでは良かったのですが、その後は準備のペースが鈍ります。

原因となったのは、普段から掃除や片付けを行っていなかったので、余計な物がたくさんあったことです。
余計な物を適切に処分するのは大変面倒でしたし、家具や家電などについてはお金が掛かる物もありました。

これに思っていたよりも時間を取られてしまい、準備がようやく終わったのは当日に業者の方が来る直前です。
それでも何とか間に合わせることができたのだけは良かったです。

調べたサイト[引越し業者の常識・非常識]
ここで覚えたのですが、引越しする時には業者に対しての慣例というか常識的なものが
ありますので、良くわからないよって人はちゃんと調べとかなきゃダメです。

この急な引越しから学んだのは、普段から掃除や片付けを行っておく重要性です。
ですから現在、以前よりも綺麗好きになりました。

布団で眠れなかった引越し

引越しをした経験が数少ないせいか、その時のことは結構覚えていたりするものです。
しかも、嬉しかったことよりも悲惨な目に合ったことのほうが印象強く心に残っています。

私の場合だと、高校生の時のことです。
その引越しは、同じ町内への引越しのせいか、引越し業者は利用しませんでした。

トラックを借りて、親戚や近所の人みんなで力を合わせて私の家の引越しをしたのです。
予定では1日で、荷物の運搬から設置まで全てを終えるつもりでした。

しかし、予定通りには進まなかったのです。
荷物の運搬まではなんとか夕暮れまでには終えることができたのですが、設置までは完了することができなかったのです。

家の中は、ただ家具やダンボールが適当に置かれているだけで荷物の整理までは行なえませんでした。
夜8時を過ぎ、当然、手伝ってくれた人達には帰ってもらい家族のみがこの家に残ることになりました。

その時間帯は、家族みんなへとへとでそこから家の整理をしようとは誰も思いませんでした。
結局、ラーメンの出前だけとって、風呂に入れず布団で眠ることもできずに、夜を跨ぐことになってしまったのです。

友達同士で協力して引越し

友達同士で協力して引越し
数年前、短大への進学が決定した際、これを機会と思った私の引越し経験談です。
当時私は引越しそのものを軽く考えていた節があって、「荷物もそんなに無いし余裕」と言った感じで、恥ずかしながらかなり軽んじていた記憶があります。
部屋も決まって、そろそろ荷造りの段階となった際、思う以上に手間取る事にようやく気付いたのです。
その、気付いた内容と言うのが、小物は予め準備していたダンボールなどに詰める事が出来たのですが、オーディオの類やその他の家具、比較的大きな物や重い物を運ぶ事が思う以上に重作業だと理解したのです。
こんな事は、文字通り「見れば分かる」状況でした。
それにも関わらず、それに気付かなかった私は本当に引越しそのものを軽視していたんだなって深く反省しました。
両親にも「全部自分でする」と言った手前、協力を仰ぐ事は出来ません。
困り果てた私は友人に連絡し、半泣き状態で引越しを手伝ってもらうよう依頼したのです。
動員をかけた友人は総勢で6人。
皆、快く引き受けてくれました。
自分を含めて7人も居れば、多少重い物でも簡単に運ぶ事が出来て、それを運んでいる最中本当にありがたさを感じました。
勿論その後、引っ越した先で友人皆にお礼を振舞う事は忘れませんでした。
友人の有難さを感じたと共に、自分の浅はかさを痛感した「初めての引越し」だったと記憶しています。

半日パックの際には搬入時の騒音に配慮すること

半日パックの際には搬入時の騒音に配慮すること
最近では、同一県内の引越しは業者にもよりますが、1日がかりのものではなくなってきています。
半日としてパックを組み、午前と午後に分けて引越しを行うところが増えてきているのです。
そして平日で午後プランになると、それだけ引越し料金が安くなるというメリットもあります。
しかし午後プランでは、午前からの引越しが長引いて時間が予定よりも遅くなることへの覚悟が必要になります。
2時から積み出し作業の予定が5時過ぎになり、引越し先に到着するのが7時過ぎ、暗くなってからの運び入れになることもあるのです。
そんな時に注意しなければならないのが近隣住民への騒音の配慮です。
特にマンションでは、夜に荷物を運ぶ騒音が響き易いので、同じ階層の住民には必ず一言お断りに回るようにしましょう。
本人ではなく、引越し業者に回って貰っても構いません。
インターホン越しで良いので一言「これから搬入作業で騒音のご迷惑をおかけします」と伝えて貰いましょう。
信じられないことかも知れませんが、わずか数時間の騒音でも苦情を言ってくる住民もいます。
引越し初日からご近所トラブルになるのでは、幸先良いとは言えません。
たった一言ですむものですので、是非一言を忘れない様にして下さい。

二度としたくない引っ越し

二度としたくない引っ越し
 思い返される引っ越しの記憶の中で、最も大変だったのは、集めすぎた書籍の扱いである。
私の趣味は読書。
大学生の頃に小説にハマって、それからというもの夢中で読み続けた。
また、私には収集趣味もあって、読みたい本、借りておもしろかった本はことごとく手に入れた。
大学時代から親元を離れた私は、アパートの狭い部屋を借りていた。
狭い部屋であったが4年間の生活で壁2面は本棚となった。
また、就職先も引っ越す必要のない場所となったので、そのまま本は増え続け、壁3面目にも新たな本棚を置くことになってしまった。
もはやちょっとした図書館状態で、大学時代の友人は結構本を借りにきたりもした。
逆に寄付してくれる者まで現れた。
そこで私も断ればいいのだが、本の収集が楽しくて、いずれ私設図書館でも作ってやろうかと思っていたほどである。
 さて、そんな私に災難が訪れたのは、アパートに住んで8年目の頃。
実家は生業を私が受け継がなくてはならなくなったのである。
代々続いていた仕事であるので、断ることもできず、決心して受け入れた。
 その日から、引っ越しの日取りまで忙殺されたのは大量の本の整理である。
せっかく集めたのだから捨てたくない。
だからダンボールに詰めていくのであるが、予想されたより多くダンボールは必要になった。
むしろ、他の生活用品よりも遥かに多い荷物量だった。
しかも、一個一個の箱が重い。
文系一筋にきた私の筋力では絶望の日々であった。
そうして、引っ越し屋さんに依頼しなんとか実家に荷物は届いたものの、それから実家で図書スペースを作るのも一苦労。
まず、家族の説得から入った。
「そんな本売ってしまえ」と言われながらも、なんとか理解してもらい、私にあてがわれた部屋は図書室となることが決まった。
本棚も自作し、箱に収容された本たちを出していく。
そんな引っ越し作業が完了するのに3週間かかった。
 振り返ってみるとよくもまあこの引っ越しができたと思う。
もう二度と引っ越しするのは懲り懲りである。

初めての一人暮らしをする時の引越し

初めての一人暮らしをする時の引越し
大学入学をきっかけに上京することになり、それが私にとって初めての引越しでした。
初めての一人暮らしというととにかく必要な物が多すぎる。
だからこそ、地元で生活用品を買いそろえてから引越しをするのではなく、実家から持っていけるものだけを厳選して運び、その他の必需品は引越し先で購入することにしたのです。
だからこそ、大型家電等もほとんどなくて、業者に依頼する程の量でも無いのでは???という事になり引越し業者ではなく、宅配便の荷物扱いで送ることにしたのです。
出来る限り多くの物を段ボールに詰めて送ることにしたのです。
宅配便の業者に集荷に来てもらって支払った金額は2万円もしないくらいでした。
引っ越し業者に依頼すると単身パッケージプランでも数万円かかるので荷物の量によってはかなりお得という事になります。
もちろんこれに大型家電が含まれるようであれば引越し業者に依頼した方がいいとおもいます。
精密機器などはしっかりと養生してくれますので安心ですよね。
それ以降の引越しに関しては業者を利用してきましたが、自分の荷物の量やライフスタイル、支払う金額によってどういう風に引越しをした方が良いのかを考えると良いかもしれませんね。